ご寄付のご報告(受領日2017年2月1日~2月28日):皆様のご厚情に感謝申し上げます。ありがとうございました。

・ヤマダキヨハル様 金30,000円

・トクメイ様 金9,730円

・イシダサトシ様 金4,000円

・フジナカヒロコ様 金10,000円

・ワタナベマリ様 金3,000円

・WRJヤザキ様 金30,000円

・ハナムラアキ様 金3,000円

・ハナカワアケミ様 金1,000円

・シラハセヒロユキ様 金3,000円

・エンドウシオコ様 金10,000円

・カワキタヨウイチ様 金20,000円

・アスカホーム様 金3,000円

・コヤマヒロコ様 金3,000円

・タケノウチマサナガ様 金5,000円

・フジタエリコ様 金1,000円

・タチノリコ様 金5,000円

・(カブ)R・M・H・レンショウ様 金10,000円

・キムラキョウコ様 金3,000円

・トミヅカヒサコ様 金2,000円

・タダノジュタロウ様 金1,000円

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プムワニ便り :食材配達と新プロジェクト開始 2017年1月2月編

夏の暑さも峠を越え、(と言っても日本のような蒸し暑さはほとんどない)朝晩清々しい季節のナイロビから3月の便りです。1月、2月と新プロジェクト開始のため、土、日も活動の整理に追われ、きわめて多忙な月でした。その忙しさのせいか、ひどい食中毒、体はふらふら、それでも患者は来る。体重減は4kgにもおよび、3月の今日になってもいまだに回復していないありさま、これが歳をとった証拠なのだろうか、、。おそらく抗生物質の多用で善玉腸内細菌が壊滅、食事も少量で満腹感、これじゃ体重も戻るわけはないと思い、大好物のうな重、マグロの刺身等で食欲回復を狙った。う~~ん、やっぱり美味しい。更に、食欲増進のため、節煙(まさかこんなにしてまで、回復を願うなんて、いまだかつて経験がない)、、。そこそこ食事も美味しく食べられるようになった。4月はじめにはニューヨークに一ヶ月間ほど戻るので、伝達事項、4月のすべての来診スケジュール、検査スケジュール等、3月はまた超忙しいに月になる。ニューヨークに戻る前に体力完全回復を願いながらプムワニから筆を執っている。

食材配達:

今年初めての食材配達であった。1月は月曜から土曜の25日間、男の子520人、女の子579人の計1099人の子供たちが昼食の恩恵に与った。毎日食事の準備をするマママジュワには感謝である。

一方、数年間休止していた土曜、日曜の食材サポートが再開された。日本のNGOの代表を務める神戸俊平氏が再開し、2月分の食材買出しに一緒に行ってきた。2月からは我々の土曜日の食材サポートはとりあえず行わないこととなった。長続きすることを願うばかりである。

 

 

 2月には、元ナイロビの女神、富塚さんのナイロビ訪問があり、もちろん彼女の滞在スケジュールに合わせ、少し早めではあるが、食材配達を行った。富塚さんとは久しぶりの再会である。

アリやジョセフとの再会も果たし、嬉しさいっぱいの富塚さん、早くナイロビに戻れるよう、日本での仕事に励みますと言ってくれた。

男の子488人、女の子572人、計1060人の子供たちがおなかいっぱいお昼を食べに来た。

 

 

 

 

 

もし、ここにもう一人の元ナイロビの女神、五十嵐さんがいれば最高なのだが、彼女、レバノンのベイルートで頑張っているため、なかなかナイロビ訪問を果たせない。
ぜひ、中東滞在中にナイロビ再訪問を果たしてほしい。

 

 

コトレンゴ子供ホーム新プロジェクト:

我々の活動は患者に対して、また患者の通う医療施設の医療従事者に対しエイズ医療のあるべき姿を患者を症例に取りながら、そのノウハウの情報提供を行うものである。つまり患者を共有し、その情報交換を通じてあるべき姿を知ってもらうというわけである。一施設、一回の講演ではとても、とても、とても情報は伝わらない。ましてや、たかがNGO代表の言うことなど聞く耳を持っていなかった。それが月、年を重ねるごとに、患者への恩恵のために、徐々に真のエイズ医療のあり方を考える必要性を認識する医療従事者が増えてきた。時間はかかったものの、着実に前進している。

患者共有化の出来ているある施設の紹介で、他の場所の子供患者3名が我々の診療所に来診した。昨年の7月28日のことである。話を聞きながら持参したカルテを見ると、検査もまともな間隔で行われていない、たとえ検査が行われていても、検査結果を読み取って、その後対応することは行われていなかった。何ということだろう、これでも医療施設か?と疑問を持った。その後さらに話を聞いてみると、その施設は、HIV感染小児、それもすべて孤児の子供たちを預かる施設であることがわかった。看護師は24時間体制で居るものの、エイズ患者管理の知識は乏しく、一般的な病気に対応するのみの看護師であった。更に驚くことに、免疫担当細胞数は歳相応の子供に比べ10分の1から60分の1、いつエイズを発症してもおかしくない状況の子供たちであった。現在でもこのような施設があることへの驚きと、子供たちへの管理がまったく出来ていないという憤慨の気持ちがこみあげた。こみ上げてくる怒鳴りそうな気持ちを抑え、更に質問を続けると、なんとこの施設には80名近くのHIV感染の孤児がいるとのこと、毎月子供が亡くなっているなどを聞き、心の動揺を抑えながら出た言葉は、”わかりました、感染の子供たちの管理や、どう経過観察するかノウハウをお教えしましょう。すべての患者を連れてきなさい。“になってしまった。えらいこと言っちゃった、、。しかし後悔はない。感染を生まれながらに背負った子供たちに罪はない。すべて大人の責任である。知る限りの知識、経験を生かすことが出来れば、この子供たちに将来を与えることが出来ると思ったことが、この1月から本格的な新プロジェクトの開始につながった。

幸いにも昨年9月時の無料診療の際に日本からの先生方による一般的なメディカルチェックを行うことが出来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、我々のスタッフでもあるクリニカルオフィサーのムワジュマから、“週末でよければ、ボランティアでぜひ手伝わせてください”との申し出があり、嬉しいじゃありませんか、渡りに船、鬼に金棒、イナダに相棒、早速計画を練り始めた。

他のスタッフとともに施設のすべての患者のカルテ作りを始めた。急を要する患者、安定していそうな患者、寄宿舎に住みながら学校に通っている患者を含め約80名の患者のカルテを作りあげた。寄宿舎に居る子供たちは休みがない限り戻ってくることが出来ない。検査が出来ない、直接の指導も出来ない状態ではあるが、休暇にあわせ、来診できるようスケジュールを作った。

そしてカルテの出来上がった子供たちを対象に、本年1月21日、施設への第一回目の往診を開始した。まずは、施設の看護師を対象に講演会を行い、医療従事者のエイズ患者管理の教育からはじめ、その後子供たちの診療が行われた。

講演に聞き入る看護師たち

施設の子供たち

 

 

 

 


             クリニカルオフィサー“ムワジュマ”による診察

 かくして、コトレンゴ施設への新プロジェクトが始まった。奇跡とも言える薬剤の開発で、エイズ発症からでも余命60年以上の慢性病となったHIV感染症、この施設の子供たちに生きるチャンスを与えることが出来れば幸いである。

Y. Inada ナイロビにて

2017年3月5日

 

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ご寄付のご報告(受領日2017年1月1日~1月31日):皆様のご厚情に感謝申し上げます。ありがとうございました。

・ヤマダキヨハル様 金30,000円

・トクメイ様 金5,692円

・イシダサトシ様 金2,000円

・ハナムラアキ様 金3,000円

・タダエリコ様 金500円

・ヘアメイクパウダー様 金500円

・アラガトモヒサ様 金3,000円

・アスカホーム様 金3,000円

・コヤマヒロコ様 金3,000円

・タケノウチマサナガ様 金5,000円

・フジタエリコ様 金1,000円

・タチノリコ様 金5,000円

・(カブ)R・M・H・レンショウ様 金10,000円

・キムラキョウコ様 金3,000円

・ヒロセハヤコ様 金5,000円

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会報第8号が発行されました。

会報第8号はPDFでご覧いただけます。 ここをクリックしてください。

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ご寄付のご報告(受領日2016年12月1日~12月31日 および 2016年11月追加分):皆様のご厚情に感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

・ヤマダキヨハル様 金30,000円

・オノヒロミ様 金6,000円

・トクメイ様 金30,000円

・トクメイ様 金6,170円

・イケダシイシカイ様 100,000円

・ハナムラアキ様 金3,000円

・タダエリコ様 金500円

・カミヤマフミコ様 金2,000円

・ハナカワアケミ様 金2,000円

・アラガトモヒサ様 金3,000円

・セキカワフジエ様 金500円

・アスカホーム様 金3,000円

・コヤマヒロコ様 金3,000円

・ワタナベメグミ様 金6,000円

・タケノウチマサナガ様 金5,000円

・フジタエリコ様 金1,000円

・タチノリコ様 金3,000円

・ハヤシテルミ様 金10,000円

・サカタリョウコ様 金10,000円

・トビタユウコ様 金10,000円

・(カブ)R・M・H・レンショウ様 金10,000円

・キムラキョウコ様 金5,000円

・タナカヒトミ様 金3,000円

・シマウチアキヒコ様 金10,000円

・マツバヒロコ様 金10,000円

・マツオカタカシ様 金100,000円

・オカベアキラ様 金10,000円

・マツモト様 金20,000円

・トクメイ様 金50,000円

・ウシイ様 金100,000円

・サイトウゴロウ様 金10,000円

・ハラ様 金20,000円

・トクメイ様 金117,000円

・スギウラクリニック様 金100,000円

・ソロプチアンジョウ様 金100,000円

カテゴリー: 寄付 | コメントをどうぞ

ご寄付のご報告(受領日2016年11月1日~11月30日):皆様のご厚情に感謝申し上げます。ありがとうございました。

・ヤマダキヨハル様 金30,000円

・トクメイ様 金5,439円

・イシダサトシ様 金2,000円

・ハナムラアキ様 金3,000円

・タダエリコ様 金500円

・オガワヒロユキ様 金50,000円

・セキカワフジエ様 金500円

・アスカホーム様 金3,000円

・コヤマヒロコ様 金3,000円

・アラガトモヒサ様 金3,000円

・(カブ)R・M・H・レンショウ様 金10,000円

・タチノリコ様 金3,000円

・キムラキョウコ様 金3,000円

・ヨシノマサコ様 金10,000円

・アイノハ様 金100,000円

・キムラアキコ様 金3,000円

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ご寄付のご報告(受領日2016年10月1日~10月31日):皆様のご厚情に感謝申し上げます。ありがとうございました。

・ヤマダキヨハル様 金30,000円

・トクメイ様 金5,091円

・オノヒロミ様 金2,000円

・カミヤマフミコ様 金2,000円

・イシダサトシ様 金2,000円

・ハナムラアキ様 金3,000円

・タダエリコ様 金500円

・アスカホーム様 金3,000円

・コヤマヒロコ様 金3,000円

・アラガトモヒサ様 金12,000円

・(カブ)R・M・H・レンショウ様 金10,000円

・タチノリコ様 金3,000円

・フジタエリコ様 金1,000円

・キムラキョウコ様 金3,000円

・ヨシダノゾミ様 金2,000円

・スエマツノゾミ様 金5,000円

・ヤスイアキコ様 金2,000円

・ホリコシユウホ様 金50,000円

・タキヨシフミ様 金10,000円

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