2012年3月度給食配達

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今日も、晴天のナイロビ。雨季は、どこかへ行ってしまったようです。日中の日差しは、かなり強く、痛いくらいです。そろそろ雨が降らないと困るんですが、ナイロビの渋滞を考えると、ちょっと複雑な気持ちです。
本日は、日本から帰ってきたばかりのちゃこさんと書き物で疲れ切っている稲田先生と共に、3人でお買い物、そして、お米の配達と行いました。
内容は、いつものようにお米40KG, 食用油10L, そして、木炭2サック。

木炭は、マママジワが一生懸命に値段交渉をしてくれているようでが、本日も1サックKSH
1,600でした。

ナイロビは、物価は、高騰するばかりで、庶民と貧困層の生活は、益々苦しくなる一方です。困ったものです。
マママジワとちゃこさんの会話によると、現在、月曜日から金曜日までは、毎日約60名、週末は、105人の子供たちが、ILFARサポートによる給食サービスの恩恵を受けているようです。

学校のない週末は、子供たちの数が倍増しているようです。

20Kgのお米を軽々と頭にのせてしまう、そして、105人分のご飯を用意してくれるマママジワに脱帽です。
ナイロビは、物価高騰、渋滞、治安の悪化など多くの問題を抱えていますが、プムワニの子供たちの笑顔は、健在です。
ほこりまみれのプムワニは、4月には、泥まみれのプムワニに変わっていることで
しょう。

Maki (Posted by KY) 

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カテゴリー: ケニア通信, プムワニ便り, 給食支援 タグ: パーマリンク

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