郵貯銀行の法人口座の開設申し込み

昨日、郵便局でNPO法人イルファーの口座開設の手続きをしてきた。

この11月始から、法人の口座開設が難しくなって、必要書類を預かり、センターで審査し、OKとならないと口座が開設できないとのことである。

必要な書類は以下であった。

① 運転免許証等手続きをする者の確認できるもの

② 法人の代表者と手続きをする者との関係を示す書類

③ 法人の登記簿謄本

④ 法人の印鑑証明書

⑤ 法人の税務署への届出書

③、④、⑤について原本を提出しろとのことである。幸い、すべて、持参していたが、③、④は手元に置いて起きたいものなので、入手に費用がかかるので、「原本を見てもらっているので、そのコピーを提出することでは駄目か? 銀行はそのようなしてくれたが」と抵抗した。

担当者が、多分センターだと思うが、すったもんだした結果、「コピーで結構です。コピーをとらせて下さい。」とのことになった。

作成をお願いした口座は、所定の振込用紙で振込みが可能な口座だが、口座からの引き卸は、口座を作成した郵便局でないとできないそうである。

「代表者が変更になった場合は、新代表者の近くの郵便局に変更できるのか」と聞いたところ、「できますが、面倒な手続きをしてもらう必要があります。」とのことである。また、代理人を設定して、代理人の近くの郵便局で口座を作れないかも聴いてみたが、「別途代理人との関係等を証明する書類が必要です。」とのことで、可及的速やかに口座を作りたいので、諦めた。

審査は1週間ぐらいかかり、結果は事務所に連絡があるそうだ。その後、振込取扱票を印刷してもらうことになる。印刷費用は基本料が100円と1円/枚の費用が必要だが、1週間ぐらいで、納品できるとのことなので、チャリティーコンサートには間に合いそうだ。

ちなみに、法人の印鑑証明書は要求されたが、口座の印は実印以外でも登録可能であったので、実印の押印を要請されなかった。

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